合否の仕組みを知ろう

合否はどうやって決まるの?

一般の岩手県公立高校入試は合計1000点満点で合否が決まります。そのうち、学力検査が各教科100点満点の合計500点です。 残りの500点は、中学校生活の記録を総合的に評価した調査書(内申点)と当日の面接で決まります。 一般入試と聞くと、大抵の方は「学力検査(テスト)」を思い浮かべると思いますが、調査書や面接も同じくらい重要です。

調査書の内容 ※岩手県公立高校の場合

  • 学習の記録
  • 出欠の記録
  • 総合的な学習の時間の記録
  • 特別活動等の記録
  • その他参考となる記録

調査書は3年間の記録を総合的に評価した書類。 通知表の成績や普段の生活態度も入試の合否判定に関わるのね!

選考の比率は学校によって異なる!

A選考 B選考 C選考
「学力」:「調査書・面接等」 5:5 3:7 7:3

一般的な選抜方法には、「学力検査」:「調査書・面接等」の比率によるA・B・Cの3つの選考が使われます。各選考の比率が固定され、「A選考」は均等型、「B選考」は調査書・面接重視型、「C選考」は学力検査重視型となります。

※「A選考」は必ず実施されますが、「B選考」「C選考」の採択や順序は各高校で決定します。

自分が行きたい高校の選考方法はどのタイプかな?調べてみよう!