合否の仕組みを知ろう
合否はどうやって決まるの?
| 評価の種類 | 満点 | 割合 | 合計(独自調査なし) | 合計(独自調査あり) |
|---|---|---|---|---|
| 学力検査(5教科) | 500点 | 50%〜45% | 1000点 | 1100点 |
| 調査書点(内申点) | 500点 | 50%〜45% | ||
| 学校独自検査 | 100点 | 0〜10% |
※満点は高校・学科等によって異なります。
岩手県公立高校の一般入試は学力検査点と調査書点の合計1000点満点で合否が決まります。 また高校によっては学校独自検査を実施する学校もあります。その場合、最大合計1100点満点になります。 一般入試と聞くと、大抵の方は「学力検査(テスト)」を思い浮かべると思いますが、調査書点も同じくらい重要です。
調査書は3年間の記録を総合的に評価した書類。 通知表の成績も入試の合否判定に関わるのね!
選考の比率は学校によって異なる!
※「学力検査 500点:調査書500点」の比率について、各高校が、定員のすべてを「7:3」、「6:4」、「5:5」、「4:6」、「3:7」の比率の中から1つ選択して選抜する。

