合格者の声

  • 盛岡第三高等学校
    (普通科)
    佐々木 奏来さん
     私は受験勉強に取り組むのが遅かったと思います。「あと1年はある」などと余裕をもっていた自分に「早く取り組め!」と言ってやりたいです。そんな私でしたが、この白ゆりテストを受けることは自分のモチベーションにもなっていました。「○月の白ゆりテストで良い判定を目指す」と自分の目標にして取り組んでいました。受験は長いようで短いものなので、その期間一生懸命頑張れば結果はついてくると思います。たくさんの問題、たくさんのテストを受けて自信をつけることも大切だと思います。
  • 水沢高等学校
    (普通・理数科)
    匿名さん
     白ゆりテストを受ける前は、まだ受験に対する意識が低く、1日の家庭学習時間もそれほど長くはありませんでした。しかし、白ゆりテストを受けてからは、志望校の合格判定が来るので、自分の順位やどれくらい合格に近いかを意識できるようになりました。僕が最初に受けた第4回の合格判定はCでした。次の第5回では、内申点とテストの点数から合格判定が出されました。判定はDでした。この2回の結果を見て、今の学習量では合格できないと気づき、今までの何倍も学習するようになりました。その後、岩手県の入試過去問題に取り組んだら、取ったことの無いような高い点数で、入試本番でも高い点数を取り、合格することができました。
  • 盛岡第一高等学校
    (普通・理数科)
    千田 ひなたさん
     志望校の判定が悪いときは落ち込みましたが、成績表についてくる学力分析表を解答と照らし合わせ、「正解できる可能性の高い問題」と「努力が必要な問題」に分けて復習しました。そうすることで、自分の苦手な問題の傾向を知ることができました。白ゆりテストに向けての学習が、中学校の授業で役立つことも多く、テストが定期的にあるので学習も習慣付きました。苦手だった数学は、冬期講習に参加したことで安定して高得点を狙えるようになりました。冬期講習で他校の人たちと関わったこともよい刺激になりました。
  • 盛岡南高等学校
    (普通科/体育コース)
    舘澤 志織さん
     「白ゆりテストってどんな感じなんだろう」そう思って初めて受けたのが1年生の3月に行われた白ゆりテストでした。よくわからないまま志望校登録をして、E判定を受けたのが思い出されます。しかし、このE判定が私に火をつけ、そこから予習復習を毎日やるようになり、早い段階から高校受験を意識することができました。
  • 釜石高等学校
    (理数・普通科)
    匿名さん
     夏に一度自宅受験をしましたが、全然集中できず、それだけで一度はやめてしまいました。それから学校でいろんなテストがあって大変ということもあり、受けることができていませんでしたが、1月からまた友達と受けに行くようになりました。他の中学生と受けることで緊張感があってすぐに集中して試験を受けることができました。1月から釜石にも試験会場ができたので、興味が湧いて行きました。2月の最後のテストでは、自分の友達も7人くらい行きました。みんなためになったと言っていました。その時の試験官の人の最後の一言はとても感動しました。それで合格したと言っても過言ではありません。高校でも頑張ります!
  • 盛岡第四高等学校
    (普通科)
    北田 ゆずなさん
     私は最初、白ゆりテストを受けるのに抵抗がありました。なぜなら低い得点でがっかりすると思ったからです。嫌だと思いながらも親と先生に勧められ受けました。結果が来ると案の定、得点は低く、とても落ち込みました。しかし、悔しいという思いがつのり、次はもっと頑張ろうと思えるようになりました。判定が2回目、3回目と続けていくうちに上がっていったのが何よりもうれしかったです。そしてそのうれしさを自分の自信へとつなげていくことができました。
  • 盛岡北高等学校
    (普通科)
    匿名さん
     私は今年度の白ゆりテストを全て受けました。自分の行きたい高校のレベルと比較して、今自分がどのくらいの位置にいるのかがすぐ分かったので、その後の学習への取り組み方などを結果に応じて工夫することができました。また、人数がいっぱいで他の人が字を書く音などが聞こえる、本番のような緊張の中でテストを受けることができるので、自分一人だけで勉強していては絶対に体験できないようなことも、このテストを受けたことで体験することができました。細かいアドバイスや自分の実力を分かりやすく教えてくれるので、自分に必要な勉強を実力や高校のレベルと比べながらすることができました。高校でも勉強にしっかり取り組んでいきます!
  • 黒沢尻北高等学校
    (普通科)
    匿名さん
     白ゆりテストは2回受けました。受験を終えて、白ゆりテストが一番入試の形に近いテストだと思いました。今まで、いろいろな模試を受けましたが、問題の形式や答え方、解答用紙の色など、全体的に白ゆりテストがとても似ていたと思います。白ゆりテストは、会場へ行き、本番と近い状態でテストをしますが、私は全く緊張しませんでした。同じ中学校の友達がいたからかもしれません、本番も、白ゆりテストを受けるような気持ちで臨みました。今までの模試で緊張が無かったので、本番も緊張することなく自分の実力を発揮することができました。試験に慣れ、時間配分も日頃から意識することで、本番で使える力になっていくと思います。
  • 不来方高等学校
    (人文理数)
    八重樫 秋花さん
     白ゆりテストを受けてよかったと思うことが2つあります。1つめは、本番さながらの緊張感を味わうことができたことです。初めに白ゆりテストを受けたときはものすごく緊張してテストに集中することができませんでした。何回も白ゆりテストを受けたことによって、だんだん緊張しなくなり、入試本番をほどよい緊張感で迎えることができました。2つめは、志望校の判定が出ることで、テストが終わった後のテストの解き直しを頑張ろうと思うことができたことです。テストの解き直しをすることによって、自分の弱点を知ることができ、次のテストでもそれを克服しようと思うことができました。1回受けて終わりではなく、何回も受けることが大事だと思います。
  • 水沢商業高等学校
    (商業科)
    菊地 梨奈子さん
     高校受験をする前はやはり緊張や不安がとても大きかったです。でも、今までやってきたことを信じて平常心を心がけ、乗り越えることができました。高校受験に向けて、過去問をたくさん解いたり、苦手な部分を中心に学習して力をつけました。また、みんなで問題を出し合って高め合うことができました。白ゆりテストで本番のような緊張感、時間配分、問題の傾向などを経験し、とても自信がつきました。得点の目安や判定・アドバイスも丁寧にして下さり参考になりました。この合格は自分の力だけではなくたくさんの方々の支えあってこその合格だと思います。